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UC Berkeley Summer Session

東京大学のプログラムで短期留学してきました

アメリカ大使館 面接

VISA取得のための面接

日付と日時が選べます。

朝一番(8:30など)にいくと結構空いているので、朝早めの予約がおすすめです。

私は本日アメリカ大使館で面接をしたのですが、

 

(8:45面接予約時刻)

8:40アメリカ大使館到着 (ぎりぎりでも問題ありません。)

→荷物検査(ここでパソコンを持っていると、「駅のロッカーに預けてきてください」と追い返され、列の最後尾に並びなおすはめになります。電子機器はとにかくスマホだけにするように注意してくださいwifiルーターもダメです。)

→受付番号を発行される。また荷物検査があるので並ぶ  

9:20アメリカ大使館中にようやく入れる(ここまで1時間近く外で立ちっぱなしなので暑い)

→書類を提出

→椅子に座って待機(待合室は涼しい、待ち時間が長いので本持参をおすすめ)

→自分の受付番号が呼ばれる。そのまますぐ面接。面接は2分くらいで終了

10:00完了

 

という感じでした。朝早めの予約だったのでとってもスムーズに進みました。

一般的には、2時間はみておいた方が安心です。

10時にアメリカ大使館を出たとき、大使館に入るための行列がうんと長くなっていたので、10時ごろから面接予約をした方は3時間くらいかかるかもしれません。

 

VISA面接は英語力を見るための面接ではなく、学生であれば、

「どこの大学のプログラムに参加するの?」

「あなたは日本の大学何年生?」

「アメリカでは何を学ぶの?」

「留学費は親が払うの?」

くらいしか聞かれません。(語学留学の場合もう少し聞かれるかも)

片言の英語で大丈夫です。というか、面接官は結構日本語が分かるので、Sorry?と言うと、日本語でいいなおしてくれたりします笑

 

予防接種

海外の大学や語学学校に留学する際には、予防接種証明書が必要となる場合があります。

 

UC Berkeley Summer Sessionは提出の必要がなかったのですが、Harvard Summer Schoolは予防接種証明書を提出しなければなりません。

 

ワクチンによっては複数回接種をしなければならないものもありますし、「1回目の接種と2回目の接種は最低1か月以上間をあけなければならない」などどいうルールがあったりしますから、なるべくはやく接種しなければいけないワクチン項目を確認するようにしてください。

 

ハーバードの要求しているワクチン接種項目↓

www.summer.harvard.edu

VISA申請手続きでわからないことがあったら

VISAに関する質問

jp.usembassy.gov

在日米国大使館に問い合わせるのが確実です。

メールで問い合わせてもほぼ一日以内には返信がきます。

電話での問い合わせなら答えが早くもらえるのですが、対応してくださる方の日本語があまり上手ではないため、日本語で質問したい人は、メールでの問い合わせがおすすめ。

(英語で質問できる場合は電話で構わないと思います)

 

2回目のVISA申請

F-1VISAを発行してもらうと、有効期間が3年くらいあるのですが、

一度アメリカから日本に帰って5か月以上経過した場合、一度目のVISAが有効期間内であっても、またVISAを取り直す必要があります。

詳しいことはこのページ↓で確認してみてください。

米国ビザ申請 | ホーム - 日本 (日本語)

 

 

Harvard Summer School 申込手続き②

I-20申請

F-1VISAを取得するためには、I-20を申請する必要があります。

online serviceのアカウントをつくる時にI-20の申請をしますが、申請手続きはそれだけで完了しません。

f:id:calsummer:20170308011702p:plain

 

それに加えて、

①visas@dcemail.harvard.edu宛てに、パスポートの顔写真がのっているページのpdf

②proficiency@dceamil.harvard.edu宛てに、IELTSやTOEFLのスコアのpdf

を送る必要があります。

online serviceにログインして、I-20 information and statusを選択すると、上の画像のように、自分が何を提出すべきかが分かりますので、チェックするようにしましょう。

 

 

Harvard Summer School 申込手続き①

Online Services

参照リンク:

Online Services Login - Harvard University Division of Continuing Education

 

3/1の日本時間23時から履修登録が可能になりますが、その前にOnline servicesでアカウントを作っておく必要があります。

 

①Create Account → 名前、誕生日、性別、国籍、母語、英語能力をどのように証明するか、メールアドレス、高校を卒業した年次 を入力

※英語が母語でない場合、なんらかの方法で英語能力が十分であることの証明が必要。

・英語圏の高校を卒業した人→高校の成績証明書を提出

・それ以外→IELTS,TOFEFLのスコアを提出

 

②入力したメールアドレスに、Harvard Summer School Application Confirmationというタイトルでメールが来る。→ DCE IDとDCE PINが与えられるので、それを使ってOnline Serviceにログイン

 

あとは指示にしたがって情報を入力していくだけ。

一応の流れとしては以下のような感じです。

 

③個人情報の登録

役に立つサイト↓

mysuki.jp

【入力しなければならない内容】

・Current Maling Address いま自分が住んでる住所。

・Emergency Contact     緊急連絡先。父母で良い。

・Permanet Address            ふだん自分が住んでいる住所。

・Citizenship                         国籍。

・Native language                母国語。

・Education                          東大教養学部(1-2年生)はAssociate's degree

              4年生大学を卒業済ならBachelor's degree

・Ethnic Groups                   選択肢から自分の民族を選択 。

 

Current Maling AddressとPermanet Address  のちがいが微妙なのですが...参考になりそうなサイト↓

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

④I-20のリクエスト

online上でリクエストを行います。

 

⑤保険

Harvardの保険に申し込む(たしか2万円くらいだった気が...)

or

Harvardの保険には申し込まず、自分が入っている保険の証券番号を入力

(東大のプログラムで行くなら強制的に保険に加入させられるので、その保険の証券番号を入力すればok)

 

 

以上でonline serviceのアカウント設定は完了です!

Harvard Summer School 重要リンクまとめ

ハーバード夏期留学 申込手続き上 重要なリンク

①Online Services

履修登録,支払いなどの主な手続きはここで行う。

Online Services Login - Harvard University Division of Continuing Education

②提出書類、申込期限一覧

www.summer.harvard.edu

③F-1VISAについて

www.summer.harvard.edu

④英語能力の証明(母語が英語でない人むけ)

www.summer.harvard.edu

 

⑤宿泊施設について

www.summer.harvard.edu

航空券

航空券の購入は早めに

留学が決まったら、まず航空券を予約してしまうのが良いでしょう。

夏期留学の場合、日本の夏休みシーズンと時期が被るので、

良い時間の便ははやく埋まってしまいがちですし、直前になればなるほど値段も高くなります。

 

安い航空会社を見つけたいときに私が個人的によく使うのはskyscannerです。

https://www.skyscanner.jp/

他にも「格安航空券予約サイト」などと検索するとたくさんのサイトが出てきます。

 

夏期留学の前後に、旅行をするのもおすすめです。

私はUC Berkley Summer Sessioin開始前の2週間、ロサンゼルスに滞在しました。(日本→ロサンゼルス→サンフランシスコという航空券をとることになります)

アメリカでの生活に慣れたかったのと、ビジネス英語の実力試しをしたかったので、

うち1週間は観光、1週間はインターンをしました。

 

その間滞在先としてはAirbnbを利用しました。

www.airbnb.jp

日本ではまだマイナーなAirbnbですが、本社がカリフォルニアにあるせいなのか、

Berkeleyの友達と旅行するときは、ホテルよりもAirbnbに泊まる方が定番、という感じでした。

 

せっかくの機会ですから、サマースクールの前後で、Airbnbに宿泊しながら旅行するというのも検討してみてください。