UC Berkeley Summer Session

東京大学のプログラムで短期留学してきました

留学中、旅行中のスマホ

SIMカード

 

私はH2Oという所のSIMカードを使っています。

isoon.org

とても便利なのでおすすめです。

アメリカ国内通話かけ放題、国際携帯宛ての電話は10ドルまで、30日間有効、3GBで5960円。(2017年6月現在)

 

キャンパス内にいるときは大学のwifiが使えるので、データ通信を使うのは週末の旅行中のみ。3GB/月あれば十分だと思います。

国立公園内は圏外になりますが、それはどこのSIMを使っていても大抵そうです。

 

使い方も極めて簡単で、飛行機を降りてから荷物を受け取るのを待っている時間にちゃちゃっと済ませることができます。

担当者が日本人というのもとても安心で、不明点は聞けば丁寧に教えてもらえます。

 

 

 

留学の持ち物

参考:

blog.aus-ryugaku.com

 

以下が私が持って行ったもの全てのリストです。参考にどうぞ。

 

・パスポートとその写し(pdfをスマホに入れておく)

・I-20

・SEVIS費支払い証明

・英文の残高証明書

・加入した保険関係の書類一式

・飛行機のチケット

・財布①(日本円、スイカなど現地では使わないものを入れておく)

・財布②(ドル、カードなど現地で使うもの)

・飛行機用ウエストポーチ(機内でパスポート、チケット、財布、スマホなど最低限のものを身に着ける)

・飛行機用のアイマスク、マスク、スリッパ、枕、ボールペンなど(長時間のフライトに備える。ボールペンは機内で税関の書類を記入する時に使う)

・靴2~3足(1足は登山できるようなアウトドア用、1足は普段使い、1足はフォーマルなヒールや革靴)

・下着

・洋服(事前に気候を調べておく)

・小さくたためるダウン(ユニクロのウルトラライトダウンを持っていった。山の方に旅行した際に重宝した)

・靴下

・リセッシュ(便利)

・ハンカチ

ティッシュ(日本のように柔らかいティッシュはあまり売っていない)、ウェットティッシュ

・女性なら生理用品(日本製が安心だと思うので)

・シャンプー、リンス、ボディソープ(現地で買ってもよい。重い)

・ボディタオル(あまり売っていない)

・パジャマ(寮生活の場合が多いので、人に見られて恥ずかしくないものを笑)

・女性なら化粧品(クレンジング、ファンデーション、アイライン、化粧水乳液、パック、鏡、電気シェーバーなどなど)

・くし、整髪料、髪ゴム、髪ピン

・歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウォッシュ(現地でも普通に売ってる)

・フェイスタオル

・洗顔料

・ハンガー(現地で買ってもよい)

・ノート

・筆記用具

・プリントをまとめるもの(クリアファイルとかクリップとか)

・ビニール袋(ゴミ袋にできるもの)

・輪ゴム(あると便利)

・マスキングテープ(なにかと便利)

スマホ

・カメラ

・パソコン

スマホ、パソコン、カメラなどの充電器

・腕時計

・ドライヤー

kindlewalkman(もっぱら飛行機の中の暇つぶし)

・絆創膏、湿布

・カイロ(サンフランシスコの夜は寒い)

・虫刺され、虫よけ

・胃薬、風邪薬、のどあめ、ビオフェルミン

・エコバッグ(買い物に行くときは持参するように)

・帽子

・サングラス

・日焼け止め

・水筒(必要なら現地で買ったらいいと思う。Berkeleyは、IHouse内で朝ごはんのときに水を入れて、それを一日中持ち歩くのが便利)

・眼鏡、コンタクト

・目覚まし

・爪切り

・ピンチハンガー(洗濯ものを干すときに便利)

・変換プラグ(必要なら)

・折り畳み傘

・電子辞書

・現地に夜遅く着くようなら、初日のごはんを持参してもGOOD

・シーツ、タオルケット、枕(BerkeleyもHarvardも、持参するor現地で買う必要あり)

地球の歩き方(地下鉄の乗り方とか観光地とかまとまっていて便利)

・水着(カリフォルニアに行くなら持ってた方がいい)

・ビーチサンダル(お風呂のときも使えるので持って行った方がいい)

・洗面器(手洗いの時に便利)

・洗濯ネット

・洗剤(私は現地で購入した)

・測り(↓こういうのを持っていくとGOOD。トランクの重さ制限に注意)

bagcom.jp

 

 

小切手の使い方

小切手の換金方法

参考:

www.todaitomonokai.org

 

FUTIから奨学金をいただいた場合、米ドルの小切手を換金する必要があります。

各銀行に問い合わせたものをまとめておきます。(2017年6月調べ。支店によって値段が異なる可能性がありますので、詳しくは個別にお問い合わせください)

 

①Citi Bank 日本国内の支店

米ドルの口座を開設することができ、そこに入金すれば$→¥→$の為替交換手数料が節約できます。

口座管理手数料が月2160円かかります。

 

三菱銀行

本人が窓口へ小切手を持参します。

小切手1枚につき手数料は5000円(税かからない)

レートで1ドル1円手数料

1か月後に口座に入金

必要書類:パスポートまたは免許証、マイナンバー、小切手、通帳、印鑑

 

三井住友銀行

本人が窓口へ小切手を持参します。

取立て手数料2500円

郵送料(三井→citibank)600円

レートで1ドル1円手数料

1か月後に口座に入金

必要書類:パスポート、マイナンバー、小切手、通帳、印鑑

 

みずほ銀行

本人が窓口へ小切手を持参します。

取立て手数料2500円

郵送料600円

citibank側の手数料30ドル

1か月後に口座に入金

必要書類:小切手、通帳、印鑑

 

私は今回、

レートで1ドル1円手数料がかからないこと

②パスポートが必要ないこと(visa申請中のためパスポートが手元になかった)

という2つの理由で、みずほ銀行さまにて小切手の換金を行いました。

 

 

 

アメリカ大使館 面接

VISA取得のための面接

日付と日時が選べます。

朝一番(8:30など)にいくと結構空いているので、朝早めの予約がおすすめです。

私は本日アメリカ大使館で面接をしたのですが、

 

(8:45面接予約時刻)

8:40アメリカ大使館到着 (ぎりぎりでも問題ありません。)

→荷物検査(ここでパソコンを持っていると、「駅のロッカーに預けてきてください」と追い返され、列の最後尾に並びなおすはめになります。電子機器はとにかくスマホだけにするように注意してくださいwifiルーターもダメです。)

→受付番号を発行される。また荷物検査があるので並ぶ  

9:20アメリカ大使館中にようやく入れる(ここまで1時間近く外で立ちっぱなしなので暑い)

→書類を提出

→椅子に座って待機(待合室は涼しい、待ち時間が長いので本持参をおすすめ)

→自分の受付番号が呼ばれる。そのまますぐ面接。面接は2分くらいで終了

10:00完了

 

という感じでした。朝早めの予約だったのでとってもスムーズに進みました。

一般的には、2時間はみておいた方が安心です。

10時にアメリカ大使館を出たとき、大使館に入るための行列がうんと長くなっていたので、10時ごろから面接予約をした方は3時間くらいかかるかもしれません。

 

VISA面接は英語力を見るための面接ではなく、学生であれば、

「どこの大学のプログラムに参加するの?」

「あなたは日本の大学何年生?」

「アメリカでは何を学ぶの?」

「留学費は親が払うの?」

くらいしか聞かれません。(語学留学の場合もう少し聞かれるかも)

片言の英語で大丈夫です。というか、面接官は結構日本語が分かるので、Sorry?と言うと、日本語でいいなおしてくれたりします笑

 

予防接種

海外の大学や語学学校に留学する際には、予防接種証明書が必要となる場合があります。

 

UC Berkeley Summer Sessionは提出の必要がなかったのですが、Harvard Summer Schoolは予防接種証明書を提出しなければなりません。

 

ワクチンによっては複数回接種をしなければならないものもありますし、「1回目の接種と2回目の接種は最低1か月以上間をあけなければならない」などどいうルールがあったりしますから、なるべくはやく接種しなければいけないワクチン項目を確認するようにしてください。

 

ハーバードの要求しているワクチン接種項目↓

www.summer.harvard.edu

VISA申請手続きでわからないことがあったら

VISAに関する質問

jp.usembassy.gov

在日米国大使館に問い合わせるのが確実です。

メールで問い合わせてもほぼ一日以内には返信がきます。

電話での問い合わせなら答えが早くもらえるのですが、対応してくださる方の日本語があまり上手ではないため、日本語で質問したい人は、メールでの問い合わせがおすすめ。

(英語で質問できる場合は電話で構わないと思います)

 

2回目のVISA申請

F-1VISAを発行してもらうと、有効期間が3年くらいあるのですが、

一度アメリカから日本に帰って5か月以上経過した場合、一度目のVISAが有効期間内であっても、またVISAを取り直す必要があります。

詳しいことはこのページ↓で確認してみてください。

米国ビザ申請 | ホーム - 日本 (日本語)

 

 

Harvard Summer School 申込手続き②

I-20申請

F-1VISAを取得するためには、I-20を申請する必要があります。

online serviceのアカウントをつくる時にI-20の申請をしますが、申請手続きはそれだけで完了しません。

f:id:calsummer:20170308011702p:plain

 

それに加えて、

①visas@dcemail.harvard.edu宛てに、パスポートの顔写真がのっているページのpdf

②proficiency@dceamil.harvard.edu宛てに、IELTSやTOEFLのスコアのpdf

を送る必要があります。

online serviceにログインして、I-20 information and statusを選択すると、上の画像のように、自分が何を提出すべきかが分かりますので、チェックするようにしましょう。