UC Berkeley Summer Session

留学の話、国家総合職試験の話など

ようこそ

本ブログの主旨

私が留学や勉強に際して、「こんな情報がまとまっていたら便利だったのになあ」と感じたものを、随時まとめています。

コメント・質問くださればお返事いたしますのでお気軽にどうぞ。

 

目次

留学について知りたい人はこちら

calsummer.hatenablog.com

 

 

Harvard Summer Schoolについて知りたい人はこちら

 

 

UC Berkeley Summer Sessionについて知りたい人はこちら

calsummer.hatenablog.com

 

 

東京大学グローバルリーダー育成プログラムについて知りたい人はこちら

calsummer.hatenablog.com

 

 

国家総合職試験 教養区分について知りたい人はこちら

calsummer.hatenablog.com

 

 

 

国家総合職 教養区分 1次試験 数的処理の対策

数的処理が合否をわける

教養区分を合格するために一番重要な科目は数的処理です。

このように言える理由は以下です(読み飛ばしOK)。

 

まず、教養区分は1次試験と2次試験の2パートから構成されますが、

1次試験の倍率が約10倍

2次試験の倍率が約2倍

であることを考えると、1次試験突破が教養区分突破の鍵であることが分かります。

f:id:calsummer:20180731151152p:plain

 

さらに、1次試験は基礎能力試験Ⅰと基礎能力試験Ⅱの2パートから構成されますが、

基礎能力試験Ⅰの配点の方が、Ⅱの配点より大きいことを考えると、

基礎能力試験Ⅰの方がより重要であると言えます。

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出典:https://www.w-seminar.co.jp/library/tacchannel/pdf/1417Q010600100a.pdf

なお、上の表の見方ですが、

「Ⅰで15点とった人は、Ⅱで22点をとれば、合格」

「Ⅰで16点を取った人は、Ⅱで20点をとれば合格」

という風に読みます。

※つまり、Ⅰの1点はⅡの約2点ぶんの価値があるということです。

 

f:id:calsummer:20180731155637p:plain基礎能力試験Ⅰの中身は上の表のようになっています。

数的処理と呼ばれているのは、No9~No24の16問で、基礎能力試験Ⅰに占める割合がとても大きいことが分かります。

 

以上の理由から、「教養区分を合格するために一番重要な科目は数的処理」と言えるわけです。

 

数的処理 対策法(ここからが本題)

☆数的処理は時間との勝負

数的処理の問題は、難しくありません。簡単な算数です。

解答時間が無制限にあれば、誰でも満点に近い点数を取ることができると思います。

数的処理の難しさは、問題内容自体ではなく、「速く解かなければならない」という時間制限にあるのです。

 

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基礎能力試験Ⅰの試験時間は、全部で120分。

文章理解8問 -30分

数的処理16問 -90分

が、時間配分の目安です。

となると、数的処理は1問あたり5分で解く計算になります。

 

※とは言っても、すべての問題を1問5分で解く必要はありません。

たとえば私の場合、

No.19~No.22の問題は得意なので、一問3分くらいで解けます。

逆にNo.23~No.24の問題は苦手で、一問10分くらいかかってしまいます。

これを平均すると、No.19~No.24の問題における私の平均回答時間は、1問約5分です。

 

☆どうやったら速く解けるようになるのか?

①解き方の暗記

数的処理の問題には、解き方が決まっている問題が多いです。

そういう問題は、数学の公式を覚えるのと同じように、解き方を覚えてしまえば、速く解けるようになります。

※たとえば、「AさんからEさんのうち誰か1人が嘘をついています。次のAさんからEさんの発言から、誰が嘘をついているか判断しなさい」という証言推理問題であれば、「とりあえずAさんが嘘つきだと仮定してみる」というのが定番の解き方。この定番の解き方を知っているだけで、問題を解くスピードは全然違う。…などなど

②慣れ

演習を重ねると、速く解けるようになります。

参考までに私の演習量は、以下の通りです。

TACの問題集で1日約15問×20日

+過去問演習3年分

を行いました。

演習をするときに大事なのは、「解くのにかかった時間」と「正答率」をメモしていくことです。このメモをもとに、試験当日の戦略を練ることができます。

③答えを求める必要はない!選択肢から選べれば良いだけ

たとえば、「図形の面積を求めなさい」という問題で、選択肢が

1.   4+√3

2.   5

3.   6

4.   7

5.   8+√3

だったとします。

この時、やってはいけないことは、「図形の面積を正確に求めること」です。時間がかかってしまいます。

やるべきことは、まず、「√3が答えに出てくるような図形なのか?を考えること」です。

√3が面積として求められるのは、典型的には、1辺が2の正三角形が潜んでいる時でしょう。図形に、1辺2の正三角形は潜んでいますか?

もし潜んでいるなら、答えの選択肢は1か5になります。

※ちなみに、試験当日は、この段階で1か5にマークをして次の問題に進んでしまいましょう。正答率が50%もあれば、万々歳です。 そして、問題を全部解き終わって、時間が余っていたら、この問題に戻りましょう。

あとは、面積が6くらいになりそうか?10くらいになりそうか?を概算します。6に近そうだな、と思えば選択肢1が正解ですし、10に近そうだな、と思えば選択肢5が正解です。

…というように、「問題の答えを求めようとする」のではなく、「選択肢から正解を選ぼうとする」のが、問題を速く解くコツです。

 

☆数的処理は、何点を目指せば良いのか?

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基礎能力試験Ⅰで目標とするのは18点が目安です。

18点というのはそこそこ高い目標ですので、試験当日はもう少し低くても構いません。

が、練習の段階では確実に18点をとれるくらいになっておくと、かなり合格が近いと言えると思います。

文章理解 7-8点 / 8点満点

数的処理 10点 /  16点満点

が18点の内訳の目安です。

☆試験当日は、「戦略的に解かない」ことも大切

「この問題、解くのに15分かかったのに間違えてしまって得点につながらなかった...」というのが一番もったいないケースです。

選択肢は5つしかありません。ということは、てきとうに選んでも、正答率は20%です。

「解くのにかかる時間が15分で正答率50%」よりは、「解くのにかかる時間が0分(つまりてきとうに選んだだけ)で正答率20%」の方がマシです。

 

自分の苦手なタイプの問題は積極的に飛ばして、確実に得点につながる得意な問題に時間をかけるべきだと思います。

演習をする中で、自分の得意不得意が分かってくるはずですから、自分の得意不得意に合わせて試験当日のタイムマネジメント戦略を立てましょう。

 

 

 

夏期留学 就活はどうする?

大学3年の夏に留学する、就活が不安な人へ

夏期留学は6月~8月であることが多く、ちょうどサマーインターンの時期と被ってしまいます。

そこで、今回は、

サマーインターンに出遅れるとヤバいんじゃないか?と思っている方に向けて、

私と私の先輩がどのように就活を乗り切ったかを書いてみます。

少しでも参考になると嬉しいです。

 

結論からいうと、安心して留学に行って大丈夫です!

外資

インターンに参加しないとダメ、という所が多い

BUT

冬や春にインターンをやってくれる企業も多いし、留学に対してフレキシブルに対応してくれる

→サマーインターンに参加できなくても、ウィンターorスプリングインターンに参加すれば大丈夫!

●日系

インターンに参加すると選考に有利、という所が多い

→サマーインターンに参加しなくても大丈夫!(インターン参加者に比べるとちょっと不利かもしれないけど)

という感じです。

 ※あくまで一般論。

これを読んでいる方の志望業界・志望企業によっては、上に書いた一般論が当てはまらない可能性があります!くれぐれもご注意を!

自分で情報収集をすることが大事です。

 

①私のケース

大学3年生の6月中旬から8月初旬まで、夏期留学をしていました。

応募したサマーインターン

三井住友銀行

サマーインターンに参加すると内定をもらえる確率が高いという噂を聞き(これは本当)、申し込んだ。

ESとWebテストを受けたが、「面接は東京オフィスに来てもらわないと困る、Skype対応はできない」と言われ、やむをえず面接辞退。

・SMS

ベンチャー企業、領域としては介護福祉など。

Skypeで面接をしてくれる。

インターン参加者は東大・旧帝大などレベル高め。

インターン日程が8月末なので、帰国後に参加可能。

peraichi.com

野村総合研究所

日系コンサル。

Skypeで面接をしてくれる。

インターン参加者は、東大早稲田慶應が多い。

サマーインターン日程が9月まであるので、帰国後に参加可能。

working.nri.co.jp

経済産業省

書類選考だけ。面接無し。

インターン参加者は東大が多数。

インターン日程が8月末まであるので帰国後に参加可能。

インターンシップ(METI/経済産業省)

 

私が参加したインターン

【夏】

・SMS(3日間)

経済産業省(5日間)

【冬・春など】

野村総合研究所(5日間)

・みずほFG(5日間)

日本銀行(5日間)

・BCG(3日間)

マッキンゼー(3日間)

Cyberagent(2日間)

Sony(1日)

経団連(2日間)

 

就活事情、アドバイス

私はサマーインターンにはほとんど参加できなかったが、その代わりに冬や春のインターンに参加した。

日系企業は冬・春のインターンも充実しており、「サマーインターンに行けなったことによって就活で周りに遅れをとってしまった」という感覚はない。

外資コンサルについて

外資コンサルは、インターンが実質最終面接を兼ねている。

面接を数回繰り返し→インターン参加→内定

という流れだ。

私は面接を通過し、「インターンに参加してください」と言われたが、留学日程とインターンが被っていたので、「別日程でお願いします」と言ったら、別日程のインターンに参加させてもらえることになった。(例えば夏の選考をうけて、秋のインターンに参加することが可能。あるいは、冬・春のインターンや、翌年のインターンに参加させてもうらうことも可能である!)

外資企業はそのあたりをフレキシブルに対応してくれるので、有難い。選考を受けておいて損はないと思う。

★外銀志望の人は大変かも?

私はあまり詳しくないから、たしかなことは言えないのだけれど、外銀志望の場合はサマーに行った方がいい?みたいな話を少し聞いたことがある。

概して、外資系はサマーインターンが内定に直結していることが多い(インターンに行かないと内定がでない。インターンが選考プロセスの中に位置づけられている)。

外銀志望の人は、先輩に選考プロセスをちゃんと聞いておいた方がいい。

(外コン志望も、BCGマッキンゼーはサマーインターンに参加する必要がないけれど、それ以外のコンサルについては私知らないので、自分で調べてください…)

★日系志望の人はサマーインターンに参加しなくてもなんとかなる

インターンからの内定者が多いマスコミ系は冬だか春だかにインターンがある所が多いので、それに参加すれば大丈夫。

ディベロッパーも、インターンに参加していると有利だが、冬にあるワークショップでの評価が高ければインターン参加組と同じように本選考を有利に進めてもらえる。だから「サマーインターンに参加してないと終わり」ってことはない。

 

②先輩Aのケース

サマーインターンとウィンターインターンが完全に切り離された選考フローになっている外資戦略コンサル志望

→サマーインターンには全く参加せず。11月から就活を始め、年内に内定をもらって就活を終えた。

 

③先輩Bのケース

日系志望。

→サマーインターンは、SMSのみ参加。

→留学を経て、大学院志望に心変わり

→院進

 

④先輩Cのケース

ベンチャー志望

→サマーインターン参加せず。秋のインターンに参加

→そのまま年内に内定。就活を終えた。

 

⑤先輩Dのケース

日銀志望

→サマーインターン参加せず。2月のインターンに参加

→大学4年になる4月から面接がはじまり、6月1日に正式内定。就活終了。

 

⑥先輩Eのケース

省庁志望

→サマーインターン参加せず。秋以降のワークショップ(1Dayインターンシップ的な内容)に参加

→大学4年になる4月にある試験に合格、7月からの官庁訪問で内定

 

 

 

 

留学が決まったら早めにすべきことリスト

予防接種は早めに予約を!

 

北米の大学や語学学校に留学する際には、通常予防接種証明書が必要となります。

過去の予防接種歴を記載しなければならないので、接種日がわかる記録(母子手帳など)が必要です。

また既に受けていたとしても、日本と外国で接種回数が異なる場合もあるために再接種を行うこともあります

各学校によって要求している項目が異なりますので、早めにご相談下さい。

過去の接種日の記録がない場合、期日内の証明書の発行が不可能となる場合もありますので十分ご注意下さい。

 

予防接種の中には複数受けなければいけないものもあります。

(たとえばB型肝炎は、日本ではあまり受けない予防接種ですが、留学前に3回打つ必要がありました) 

その場合、1回目の接種と2回目の接種は4週間あけて打たなければならない、というようなルールがあります。ですから、留学の3か月前には予防接種を打ち始める、くらいのイメージでいると良いでしょう。

 

 

☆一般に留学が決まったら早めにしなければいけないこと

早くやるべき順番に書くと...

奨学金の申請(留学が決まる前の場合もある)

・旅行の計画(これをしないと航空券の予約ができない)

・飛行機の予約(なるべく早く…航空券の値段は直前になるほど高くなっていくので)

・寮の予約(なるべく早く…埋まってしまうかも)

・授業の申し込み(なるべく早く…埋まってしまうかも。後から変更可能)

・予防接種(出国の3か月前から順次接種)

・銀行の残高証明書の発行(出国1か月前には済ませておく。これがないとVISAがとれない)

・VISA申請(出国1か月半前には動きださないとまずい)

・保険に加入する(出国3週間前には済ませる)

・トランクを買うなどして荷物をつめはじめる(出国1週間前くらいから)

・教科書を購入する(可能であれば出国1週間前に)

 

国家総合職教養区分 二次試験① 企画提案の勉強方法

就活でずっとばたばたしており更新が遅くなりましたが、

12/8の合格発表で、無事2次試験に合格しました。

 

ということで、2次試験の勉強の仕方について書きます。

2次試験は

①プレゼンテーション(企画提案試験)

②面接

③グループディスカッション(政策課題討議)

の3つから構成されており、試験は2日間にわたって行われます。

試験会場は受験番号が早い人の方が遠い会場(埼玉)に飛ばされ、受験番号の遅い人の方が都心に近い会場になるので、あまり早く申し込まない方がいいかもしれません...(埼玉の会場の人は、近くのホテルに宿泊している人もいました)

 

企画提案試験

試験の流れ

資料を読んで、小論文を書く(2時間)

昼ごはん(1時間)

待ち時間(ひとによって異なる。0分~5時間)

準備室に呼ばれる。プレゼンの準備をする時間が与えられる(たしか10分)

試験室に呼ばれる。試験官が2人いる。プレゼンを行う(5分)

質疑応答(20分)

帰宅

 

勉強の流れ

(1)資料を読む

1次試験合格発表の日に、「2次試験企画提案にむけてこの資料を読んできてください」という資料が指定されます(ネット上で公開)。

今年は厚生労働白書と労働経済白書などが参考資料として指定されました。

資料はネットに公開されていたので、無料で読むことができました(私は実際に資料を購入したのですが、6000円くらいして高かったし、全然読まなかったので、買う必要はなかったなあと思います)。

(2)資料から問題を推測する

たとえば今年なら、厚生労働白書を読んで、

・労働力不足を補うための政策を提案せよ

高齢者雇用を増やすための政策を提案せよ

労働生産性を高めるための政策を提案せよ

という3つの問題を推測しました。

というのは、白書に掲載されているデータの焦点が労働力不足・高齢者雇用・労働生産性だったからです。

(2)推測した問題に対して、提案する施策を考える

上記3つの問題どれが出たとしても本番焦らないように、推測できる全ての問題に対して施策を考えます。

施策を考える際に参考にしたのは、

・政党が発表している施策提案

・過去に行われてきた施策についての省庁発表資料

・新書(「限界国家」毛受敏浩著  など参考にしました)

NPO団体や大学研究所の発表している資料

・海外の施策とその効果

などでした。

思考のフレームワークとしては、

現状分析→目標は何か?→何が原因で現状は目標に近づかないんだろう?→課題の洗い出し→最もクリティカルだと思う課題を選定→それに対する施策を講ずる

という一般的なフレームワークで問題ないと思います。

(4)練習

友達と練習しあうことが大事です。

練習することでプレゼンの仕方がうまくなるし、お互いに質問しあうことで本番どんな質問が来ても焦らずに対応できます。

提案する施策の内容自体について議論をするのもとても楽しいと思います。

 

施策を考える時に意識するポイント

・ロジックは明確か?

たとえば、「労働者不足に対する施策を提案して」と言われた時に、高齢者活用の施策を提案したとします。

ほぼ100%、質問で、「なぜ女性でも外国人でもなく高齢者にしぼったの?」と聞かれますから、それに明確な答えが返せるよう、ロジックを組み立てておく必要があります。

・国民はその施策に納得するのか?

私は外国人労働者を支援する施策を提案しました。質問で、「外国人支援のために国民から集めた税金を使うことを、国民にどう納得してもらうのか?」と聞かれました。

自分が提案する施策について、国民にいかに納得してもらうか、という視点を忘れてはいけないと思います。

・あまりに小さくまとまりすぎてはいけない

上にあげた2つの注意点をふまえて施策を考えると、どうしても、提案する内容小さくまとまってしまいがちです。

当日、試験官の方は忙しい中わざわざ学生の選考のために時間をつかって、採点をしてくださるわけです。学生みんなが似たり寄ったりで面白味のないプレゼンをしてきたら、「時間の無駄」と思われても仕方ないと思います。というか、私が試験官だったら、時間の無駄だと感じると思います。

せっかく時間をいただいているのだから、「私たち学生が試験官を楽しませる」という気持ちを忘れてはいけない、というのが私の持論です。

過去教養区分にうかった先輩の話を聞いても、多少アグレッシブな施策の方が高得点が出るようです。(「合格したいだけで、高得点は必要ない」という方は、面白味のない施策を提案しても全く問題ないです)

 

記事が長くなってしまったので、

②面接

③政策課題討議

については記事を改めます。

 

国家総合職教養区分 一次試験から二次試験までの過ごし方

スケジュール

更新が遅くなってしまいましたが、11月14日(火)と11月15日(水)に教養区分の二次試験を無事終えました。

一次試験からの1か月を軽く振り返ります。

 

10/18 一次の合格発表。通過者は260名程度で、例年通り二次試験の倍率は2倍。

10/19 政策課題討議練習1回目

10/20~22ぼーっと過ごしてしまった

10/23 大学の期末試験日程発表。教養区分の日程とまるかぶり。

→仕方ないので授業を切って、就活と教養区分に絞りました。(そのせいで今学期6単位しかとれませんでした。4年生に10単位ほど残る予定です…卒業できるかな…)

10/24就活

10/26 政策課題討議練習2回目

10/27就活&政策課題討議3回目

10/28就活

10/29企画提案練習1回目

10/30就活

10/31面接練習1回目&企画提案2回目

11/1就活

11/2企画提案練習2回目

11/3-4企画提案練り直し

11/5就活

11/6企画提案&面接を内定者にみてもらう

11/7企画提案を友達と議論

11/9就活

11/10面接練習2回目&就活

11/11-12企画提案でどうしても納得のいくものが作れず、図書館にこもる

11/13就活

11/14 9:30~埼玉の方で試験    18:00終了

11/15 9:30~埼玉の方で試験 14:30終了

11/16大学の期末試験(徹夜)

11/17大学の期末試験(徹夜…)

 

反省(ここは反面教師にしてほしい!)

①就活の予定を入れすぎた

もちろん就活をするメリットもあって、たとえばインターンシップ選考のグルディスは政策課題討議の練習になりました。でも、あまり就活を入れすぎるとキャパります。私はキャパりました。

②卒業単位が危うい

教養区分にしろ官庁訪問にしろ、大学の試験と被る可能性が十分にあるので、早めに単位を取りきっておくことをオススメします!

③合格発表直後の3日間ほど、ぼーっと過ごしてしまった

一次試験に合格できたことで、なんだか気が抜けてしまいました。今考えれば全然時間に余裕は無かったので、企画提案を練り始めるべきだったと思っています(あるいは期末試験の勉強をするべきだったかもしれないです)。

 

二次の対策の仕方は後日また記事を改めて書きます。

 

GLPGEfIL 面接対策

選考面接

東京大学グローバルリーダー育成プログラムの第3期生選考が進んでいますね。書類選考の結果がきて、面接が始まりつつある所ではないかと思います。

 

参考までに、GLP面接対策について書きます。

 

面接の形式

昨年は、先生2人(外国人)対生徒1人という形。

圧迫面接だったという人もいれば、ゆるゆる面接だったという人もいるので、そこは運なのかもしれません。

 

問われること

書類に書いた内容をもとに面接が行われます。

 

準備しておくこと

・書類に何を書いたか思い出す。自分の言葉で語れるように、書類に書いたことを口で喋る練習をしておくとgood.

・私はspeakingが苦手だったので、準備として以下の内容をあらかじめ暗記してスラスラ話せるようにしていきました

自己紹介

「質問ありますか?」と聞かれた時に問う質問

短期留学でどこに行きたいか、短期留学でそこに行きたいのはなぜか

GLPに入る目的、入りたいと思った理由

 興味のある国際問題

自分の将来のプラン(どこに就職してどんなことがしたいか、など)

私の場合、友達の場合

・私の面接はゆるゆる面接でした。

私「こういう日本社会をつくりたいんです」

面接官A「〇〇県では今こういう取り組みがなされているの知ってる?」

面接官B「まじで!?どういうことそれ?」

~面接官同士でめっちゃ盛り上がって面接の半分くらいが終わる~

 

あとから、「面接官同士が盛り上がってる所に割って入ればよかったなあ」とは思ったのですが、面接合格だったので、割って入る能力は別に求められていないようです笑

私のIELTSのspeaking scoreがたしか6.0だったのですが、面接の終盤に「あなたちゃんと喋れるわね。スコア低いから心配したけど、それだけ喋れるなら、あのスコアがオカシイのね」というようなことを言われました。

事前にしゃべる内容を用意していたらかスラスラ話せただけなのですが。

 

・英語について

GLP申し込みの際、IELTSは7.0でTOEFLは100点以上が要求されると思いますが、私は

IELTS6.5 TOEFL97点で合格していますし、第一期生などはTOEFL85点で合格した先輩もいます。あまり心配しなくて大丈夫です。

英語能力よりも、「勉強がんばります!」という熱意の方が大事です。

 

・友達の場合

面接に遅刻していった友人が、

「面接に遅刻してきたあなたを、私たち面接官がわざわざ選ばなきゃいけない理由って何?」

と聞かれたそうです。遅刻は厳禁ですね...

(この友人は面接に合格しているので、万が一遅刻してしまった場合は焦らず堂々としていれば良いと思います。)