UC Berkeley Summer Session

UC Berkeley, Harvardへの短期留学の話。GLPの話も。

Bathroom in I-House(お風呂)

お風呂

海外に長期滞在する際に気になるのが、お風呂の状態だと思います。

I-Houseのお風呂・トイレは各部屋に個別のものがついているわけではなく、各階で共有します。

綺麗です。

 

I-Houseのお風呂は個室になっていて、

カーテンの手前に脱衣所的なスペースが、カーテンの奥にシャワースペースが、あります。

右手に、荷物をかけられるフック&荷物を置ける台(?)があるので、

パジャマ類を入れて掛けておく袋を持っていくと便利。

あと、シャンプーやリンス、ボディソープをまとめてもち運べるようなもの(袋状のものでもいいし、私は洗面器にまとめて入れて右手の台の所に置いていました)も持って行った方がいいです。

自分の部屋とbathroomを往復する時に、お風呂道具一式をコンパクトに持ち運べた方が楽なので。

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各階に3つか4つずつあります。

もちろん男女別です。

どの時間帯に行っても大抵ひとつは空いていたので、お風呂が混んでいて並ばなきゃいけない~なんてことはありませんでした。

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シャワーヘッドは固定。日本だと、取り外して手に持てるシャワーへッドの方が多いので、最初すこし不便に感じます。

慣れてしまえば大したことはないです。

温度調整も問題なし。お湯が出ない、なんて困ることもありませんでした。素晴らしい。

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お風呂関係で持っていくべきものリスト

①シャンプー・リンス・ボディーソープ

備え付けのものはありません。こだわりがある場合は日本から持っていきましょう。

そこまでこだわりがないなら、持っていくと荷物になるので、アメリカで買うのがベスト。

I-Houseから歩いて10分の所にwalgreenというマツキヨ的なお店があり、大きいメーカーのシャンプー・リンス・ボディソープなら大体そろっています。

 

ボディタオル

体を洗う時に使うナイロンタオルのことです。

必要なら。日本から持っていくと良。アメリカだとあまり売っていないという話を聞いたので。

 

③タオル

水気を拭くタオル。

日本から持って行ってもいいし、アメリカで買ってもいい。

数を多めに持っておくと、毎日洗濯しなくていいから楽…笑

 

④サンダル

これは大事。

部屋とお風呂の往復の時に履く。そしてお風呂の中でも履く。

共有のお風呂なので、毎日清掃員の方が洗って下さるとはいえ、ちょっと衛生的に不安…

ほとんどの人がサンダル履いたままお風呂はいっちゃいます。

てきとうなビーチサンダル一足持っていきましょう。

 

⑤パジャマ類をいれる袋、および、シャンプーなど一式をまとめる入れ物

上に書いた通りです。

部屋とお風呂を往復する時に、シャンプーを右手に、ボディソープを左手に、パジャマを脇にかかえて…というのは面倒。

洋服類をいれる袋ひとつと、シャンプーなどをいれる入れ物ひとつ。この二つだけ持って行く、という方がシンプルでいいですよね。